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ContentsquareとPendo:あなたのチームにはどちらが適しているか?

Contentsquare vs. Pendo: which is better for your team? — Cover Image

PendoとContentsquareは、いずれも高く評価されているプラットフォームであり、よく比較されます。 どちらが自社のユースケースに適しているかは、何を実現したいのか、PendoとContentsquareのどの製品を比較するのか、そして既に導入している他のツールとの組み合わせによって異なります。

要約

PendoとContentsquareは、競合するプロダクトを分析するソリューションとしてよく比較されます。この比較において、Contentsquareを選ぶ顧客の多くは、以下の理由から選択しています: より詳細な分析機能、自動取得したデータを実用的に活用できるデータガバナンス機能、そしてDigital Experience Analytics機能の強みです。

Contentsquare Product Analyticsのオートキャプチャは、10年にわたる研究開発投資によって改良されてきました。

  • ウェブサイトとモバイルアプリの両方で、ページ内の顧客行動イベントをキャプチャすることができます。

  • 従来の分析ツールでは、新たなテストや分析を行うたびに事前の計画や追加タグの設置が必要になることが多いですが、Contentsquareでは必要ありません。圧倒的な時間とコストの削減効果が何度も実証されています。

  • エンジニアチームの負担を軽減し、タグ付け作業ではなく本来の業務に集中できる環境を提供します。

  • データガバナンス機能により、すべての自動取得イベントをバックグラウンドで保持しつつ、重要なイベントだけを表に出すことでノイズを削減します。

  • 最終的に、より包括的なデータセットを提供し、ユーザーが疑問に対して迅速かつ的確な回答を得られるだけでなく、過去のデータにも遡って分析できるようにします。

Contentsquare Product Analyticsにおける、より詳細なインサイトの例には以下が含まれます。

  • 自動データサイエンスアルゴリズムによって、ユーザー体験に潜む見えない顧客の不満や、収益機会を明らかにするファネル分析。

  • エンゲージメント指標:価値の高い機能を理解するために、使用量と使用頻度別に機能をチャート化。

  • クリックされた機能のコンバージョンへの影響

  • Connectによるデータウェアハウスへの自動データフィード

  • その他多数

Contentsquareにおけるデジタルエクスペリエンス分析機能の追加

  • 多くのProduct Analyticsツールが提供する基本的なセッションリプレイだけでなく、デジタル体験分析、Degital Experience Monitoring、そしてVoice of Customer(顧客の声、VoC)まで網羅した包括的なプラットフォームを提供します。

  • ユーザーがサイトやアプリをどのように見ているのか、クリックする前にどのようなコンテンツ要素がユーザーを惹きつけるのか、また、なぜユーザーがバウンスしたのか、コンバージョンしたのかを理解することで、企業はよりコンバージョンの高いコンテンツ体験を生み出すことができます。

  • 技術的なエラーからスピードの低下、UXの問題に至るまで、フラストレーションとその根本原因を明らかにすることで、顧客を満足させるデジタル体験を作り出します。

  • ContentsquareのVoice of Customer(顧客の声、VoC)を活用し、アンケート、フィードバック、ユーザビリティテスト、インタビューを通じて直接フィードバックを収集することで、満足度の高いユーザー体験を作り出しましょう。

Pendoの顧客の中には、ContentsquareのExperience Analyticツールと直接比較することもありますが、両者にはほとんど重複がないことがわかります。そのため、多くの企業がPendoとContentsquareのExperience Analyticsを併用し、相乗効果を活用しています。 この組み合わせでは、Pendoが「何が起きているのか」を分析し、ContentsquareのExperience Analyticsが「なぜ起きているのか」を明らかにします。

これらの基本的な分析機能に加えて、多くのPendoユーザーは、プロダクトのウォークスルーガイド機能やユーザーエンゲージメントの最適化機能を高く評価しています。 Contentsquareには、ガイド機能はネイティブでは搭載されていませんが、その代わりに115以上の主要パートナーとの連携が可能です。 これには、プロダクトウォークスルーガイド、パーソナライズ、ABテスト、CDP(カスタマーデータプラットフォーム)など、さまざまな用途が含まれます。すでに自社のエコシステムとしてお気に入りのソリューションを導入している企業にとっては、こうした既存ツールとの高い連携性が大きな価値となります。

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ContentsquareとPendoの主な違いは何ですか?

ツールの比較から始めるのではなく、まずは自社のビジネス目標を明確にしましょう。今、最も大きなビジネス課題は何でしょうか? その課題解決に向けて設計されたプラットフォームを選ぶことが、成功への近道です。

こちらが、私たちの視点から見たContentsquareとPendoの主なユースケースの違いの概要です。

ビジネスゴールとユースケース

Contentsquare

Pendo

そのツールは、データとテストを活用して、より良いプロダクトを作り、ユーザーの利用促進や成長につなげる支援ができるでしょうか?

はい、もちろんです

はい、もちろんです

顧客のフィードバックを収集し、それを意味あるものにすることで、顧客をより幸せにすることをサポートしているか?

はい、もちろんです

はい、もちろんです

どのように、より良いプロダクトを作り、ユーザーの利用促進や成長につなげられる力。

非常に強い

アナリティクスとデータガバナンスに強いが、比較的限定的

マーケティング獲得を改善する力。

非常に強い

中くらい

コンテンツ体験とエンゲージメントを向上させる力。

非常に強い

少ない。

どのように障害を洗い出し、収益への影響に基づいて何を修正すべきか優先順位をつける力。

非常に強い

非常に軽い

顧客の声を収集し、それを活かしてどうすればより満足度の高い顧客体験を提供できる力。

中くらい

中くらい

従来のアナリティクスを超えるネイティブプロダクトですか?

100以上の素晴らしいプロバイダーとツールの連携が可能です。

非常に強い、例えばガイド、オーケストレーションなど

どのように、より良いプロダクトを作り、ユーザーの利用促進や成長につなげられる力。

Contentsquare Product AnalyticsとPendoは、ウェブ、アプリ、プロダクト分析機能のマーケットリーダーです。

プロダクトエクスペリエンスプラットフォームの分析機能では、Pendoが提供するプロダクトアナリティクスにより、プロダクトチームはユーザー行動を把握し、データドリブンな意思決定を行えます。

2023年にHeapを買収したことで、Contentsquareは完全なProduct Analytics機能に加え、リテンション分析やユーザーセグメント分析などの追加ツールも備えたPendoの有力な代替候補となりました。

ContentsquareもPendoも、AmplitudeやMixpanelなどのプロダクト分析ツールの人気な代替候補です。どちらを使っても、以下の機能でビジネスインサイトを手に入れられます。

  • サインアップしたユーザーとプロダクトの利用状況のレポート

  • オンボーディングや各機能の利用状況を計測

  • セッションやデバイスにまたがるユーザー行動を記録

  • 機能利用の定着率の追跡しコホート分析

  • カスタム可能なProduct Analyticsダッシュボードの一般的なユースケースに対応したテンプレートで、チームごとにカスタマイズされたダッシュボードを作成

  • SaaS製品やeコマースストアの成功を測定する

[Visual] Retention analysis example in Pendo vs. Contentsquare
Retention analysis example in Pendo (top) vs. Contentsquare (bottom)

Contentsquare Product AnalyticsとPendoの最大の違いは、セットアップと分析インサイトの深さです。

Contentsquareは、マーケティングをリードするオートキャプチャ機能を提供します。

PendoもContentsquareもオートキャプチャ機能を提供していますが、Contentsquareはウェブサイトやモバイルアプリ向けのオートキャプチャ機能に磨きをかけ、ノイズを減らしながらインサイトを提供するデータガバナンス機能に重点を置いています。

Contentsquareのオートキャプチャ機能は、ページ内インタラクションの全体像を収集するためのコストと時間を節約し、チームが日常的な質問に低コストと労力で回答できるようにすることが市場で実証されています:

  • 事前にどのクリックイベントを計測するか計画する必要はありません—Contentsquareは、ページ内のクリック、タップ、入力フィールドの操作など、あらゆるインタラクションを自動で取得します。

  • 変更のたびにエンジニアリングチームを巻き込む必要はありません—エンジニアは本来の業務に集中できます。

  • 過去データに基づいて新たな問いを立てられる柔軟性— 蓄積されたデータを遡って、いつでも誰でも原因分析や詳細な検証が可能です。

  • 重要なデータの取りこぼしリスクを軽減— 特定のイベントの計測漏れを心配する必要はありません。より網羅的なデータセットが、疑問へのより正確で迅速な回答を可能にします。

  • データガバナンス機能:重要な行動だけを可視化し、その他の自動取得データはバックポケットに保管。必要なときはいつでも追加データを取り出し、Contentsquareの自動データサイエンスで深掘りできます。

  • 総保有コスト(TCO)の削減— 従来のアナリティクスで発生する手動タグ付けの膨大な工数やコストを大幅に節約できます。

  • 明確な料金ーキャプチャしたイベントの数で料金が決まる分析ツールでは、タグ付けするイベントの数が増えると追加料金が発生することがありますが、そのような追加料金を節約できます。

このアプローチにより、時間とコストを節約し、技術的負債を減らし、十分な情報に基づいた意思決定に必要なデータを常に確保することができます。しかも、すぐに実装できます。

[Visual] Manual tracking vs. autocapture
Manual tracking vs. autocapture

Contentsquareでより詳細な分析インサイトを得ましょう。

PendoもContentsquareも、プロダクトや機能の利用状況を把握するハイレベルなレポートを提供します。しかし、データとインサイトに特化した専業ソリューションとして、ContentsquareのProduct Analyticsは、より深い問いに答えることができます。 具体的には、Contentsquareならではの追加機能として、次のような分析が可能です:

  • 自動化されたデータサイエンスアルゴリズムによるファネルは、ユーザーエクスペリエンスにおける隠れた顧客の不満と収益機会を明らかにします。

  • エンゲージメント指標:各機能を「利用ボリューム」と「利用頻度」でマッピングし、高付加価値な機能を特定。さらに、モバイルユーザーとウェブユーザーなど、セグメント別の利用傾向も可視化します。

  • クリックされた機能のコンバージョンへの影響

  • Connectによるデータウェアハウスへの自動データフィード

  • その他多数

[Visual] Example pendoo vs CSQ
Example: Engagement matrix report in Contentsquare Product Analytics that reveals the most valuable features, i.e. adopted by the most users and used repeatedly

「Contentsquare Product Analytics(Heap搭載)を使い始めて数分で、Pendoでは取り組むことさえ難しかった疑問に答えを出せました。」 — Mike Siegel氏,Splash社,Senior Product Manager

フィードバックを収集し、より良く耳を傾けることで、より幸せな顧客を創造するにはどうすればいいのでしょうか?

Voice of Customer(顧客の声、VoC)フィードバックは、最も重要なビジネスアセットである顧客の心の中に起こっていることに直接アクセスすることができます。 顧客やプロダクトユーザーの声を直接捉えるために、PendoとContentsquareの両方がネイティブのVoice of Customer(顧客の声)ツールを提供しています。

ContentsquareとPendoの両方が、プロダクトの分析機能を提供しています。

  • ユーザーフィードバック収集:アンケートやフィードバックウィジェットを通じて、ユーザーから直接定性的な声を集めます。

  • ユーザーテスト:ユーザー向けのテストを実施し、機能改善のヒントを得ます。

  • Product Analyticsのインサイトとの連携:フィードバックと行動データを組み合わせ、よりパーソナライズされたデータに基づくプロダクト戦略を実現します。

Pendoは、最近Zelta AIを買収し、Pendo Listenをさらに拡大しています。

  • **"**ZeltaはPendo Listenの一部となり、プロダクトチームがGongやZoomの通話、サポートチケット、ソーシャルレビューサイト、Salesforceの記録、電子メールなど、150以上のソースに広がるユーザーフィードバックデータの山からAIを活用したインサイトを得ることを可能にします。"

Contentsquareでは、主要なVoCツールと統合することも、Contentsquare内蔵のVoCツールを使用することもできます。どちらの場合でも、ContentsquareをVoCのユースケースに選択するメリットは、以下のようなスケールでフィードバックを理解することができることです。

  • セッションリプレイ:1クリックで初めから終わりまでの顧客が体験したセッションをを再生

  • セグメンテーション(例:ジャーニー分析やヒートマップ):体験を高く評価したユーザーと低く評価したユーザーの行動を比較・分析

  • 根本原因分析:Voice of Customer(顧客の声、VoC)とContentsquareのExperience Analytics を組み合わせることで、ユーザーがなぜフラストレーションを感じているのかを可視化。 例えば、速度低下、技術的エラー、UXの分かりづらさ、あるいはそれら全てが原因かどうかを特定することが可能です。

  • セッションリプレイから1クリックで影響を定量化:1つのフィードバックから全ユーザーにズームアウトし、フィードバックを残さなかったとしても、他の何人のユーザーが同じ不満にぶつかり、コンバージョンや収益にどのような影響があったかを定量化します。

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ContentsquareがPendoより優れている点(そしてそれが重要な理由)

2つのベンダーのホームページをスクロールすると、ContentsquareとAmplitudeはかなり似ているように見えるかもしれません。しかし、Contentsquareが提供するツールには、Pendoのプロダクト群にはない使用例がたくさんあります。

以下が主な例です。

どのようにマーケティング獲得を改善するか?

新規獲得に取り組むマーケター向けに、PendoとContentsquareの両方がキャンペーン流入やコンバージョンのハイレベルな指標を提供します。 中でもContentsquareのProduct Analyticsは、カスタムイベントの設定なしで即座に使える標準機能で、これらの指標を可視化できます。

ContentsquareのProduct Analytics機能なら、キャンペーン別の流入やコンバージョン指標など、顧客獲得チャネルの深いインサイトが得られます

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A marketing acquisition overview dashboard in Contentsquare

ContentsquareのExperience Analyticsを追加することで、マーケティングROIを高めるための火力が飛躍的に高まります。

ビジュアル分析

お客様の環境にContentsquare Experience Analyticsを追加することで、マーケティングROIを向上させるためのデータを一目でわかりやすく包括的に示する、ビジュアル分析も可能になります:

  • ゾーンベースのヒートマップはキャンペーンのランディングページなどで、どの要素がコンバージョンや収益を促進しているかを正確に示します

  • ライブゾーニングは、指標をあなたのウェブサイト上に直接オーバーレイ表示します。CS Live Chrome拡張機能を使えば、ユーザーが各ページ内でどのように行動しているかをリアルタイムで視覚化できます。

  • サンバースト・ジャーニーマップはカスタマージャーニーを可視化し、予期せぬ行動の発見に役立ちます。ウェブサイトやアプリ全体のユーザーフローをトップダウンで一目で表示します。また、ジャーニーを並べて比較することで、ジャーニーを完了したマーケティング獲得ユーザーと途中で離脱したユーザーのジャーニーの違いを把握することもできます。

ビジュアル分析と従来のチャートを組み合わせることで、Contentsquareは、マーケティングで獲得したトラフィックがなぜ離脱してしまうのか、どのようなコンテンツのABテストがビジネスインパクトを最大化する可能性が最も高いのかを理解する方法を提供します。 離脱を減らし、コンバージョンを増やすために実行すべき最適なABテストを知らせるというこのユースケースは、マーケティング獲得を改善するためにContentsquareのデジタル体験分析を使用する企業にとって最大の価値の1つです。

Contentsquareなら、ABテストの結果を視覚的に並べて比較・分析できます。

マーケティングROI向上におけるContentsquareの価値のもう一つの例が、Adobe Target、AB Tasty、Optimizely、Monetate、Kameleoon、VWOなど、主要なABテストプラットフォームとの連携です。

離脱率の低下やマーケティングキャンペーンのコンバージョン向上を目指してABテストを実施するマーケターにとって、ツール連携は次の3つの点で成果向上に貢献します。:

  • ContentsquareのAIを活用したインサイトを使って、新しくテストすべき箇所を特定します。

  • ゾーンベースのヒートマップを使用して、テスト中に何がコンバージョンと収益に影響を与えたかを正確に確認します。

  • バリアントの勝敗の理由を正確に理解し、今後のテストや設計変更をより効果的に繰り返しましょう。

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Contentsquareでヒートマップの各バリアンとを並べてABテストの結果を可視化しましょう。

これにより、マーケティングROIをより早く達成することができます。

Google広告のオーディエンスをContentsquareにインポートし、ユーザーが実際に目にしているデジタル体験を可視化してトラブルシューティングを行いましょう。

デジタルマーケティングにおいてGoogleが圧倒的な存在感を持つ中、多くの広告投資は自然とGoogle広告プロダクト経由になります。 そこで役立つのが、ContentsquareのGoogle連携機能。Google広告キャンペーンのROI改善を、より簡単に実現できます。

Google アナリティクス 4(GA4)のヘルプページでも説明されているように、GA4 におけるオーディエンスとは、同じような行動データを持つユーザーや、年齢層・性別・同じキャンペーンからの流入など共通の属性を持つユーザーのグループです。こうしたオーディエンスは、Google 広告などの広告プロダクトと連携し、特定のユーザー層に向けたマーケティング施策に活用することができます。

Google広告のオーディエンスをそのままContentsquareに取り込んで、サイト上での行動を視覚的にわかりやすく分析できたら便利だと思いませんか? どんなコンテンツに興味を持ったのか、どんな意図で行動しているのか、デジタル体験に満足していたのか――そんなことまでしっかり見えてきます。

ContentsquareExperience AnalyticsとGA4の統合により、まさにそれが可能になります。

  • GA4オーディエンスをContentsquareにシームレスに取り込み、分析とインサイトを強化します。

  • インポートしたGA4 Audiencesを選択することで、ヒートマップのフィルタリングやセッションリプレイの検索が可能です。

  • オーディエンスの行動や葛藤によって示される欲求やニーズに基づいて、ジャーニーやコンテンツの改善機会を見つけましょう。

  • 学んだことをGoogle Marketing Platformの広告キャンペーンに生かしましょう。

どのように障害を洗い出し、収益への影響に基づいて何を修正すべきか優先順位をつけるのか。

どの企業も、サイトやアプリでの不満が原因で顧客やユーザーを失うわけにはいきません。そこで、セッションリプレイがユーザーの体験を見える化します。

Pendoは最近、セッションのリプレイを製品に追加しましたが、Contentsquareはそれ以上の価値を提供します。熟練したデジタル体験分析およびモニタリング・ツールは、顧客がイライラするポイント、その根本原因、およびビジネスへの影響についてより深いインサイトを見つけ出します。

技術的エラーの分析と解決

Contentsquareを使えば、次のことができます。

  • エラーモニタリングとセッションリプレイをWebサイトやモバイルアプリで組み合わせましょう。JavaScriptエラー、APIエラー、アプリクラッシュ、コンソールログのエラー、フォームバリデーションなどのカスタムエラーを自動で検知し、発生前・発生中・発生後のユーザー体験をセッションリプレイで正確に確認できます。

  • フラストレーション・スコアリングとセッションリプレイを組み合わせ、時間を節約ーインサイトにつながる可能性が最も高いセッションをランク付けして確認することで時間を節約できます。

  • アドバンスドサポートチームが、カスタマーサービスチケットに関連する該当セッションを正確にリプレイし、問題の根本原因を特定できるようにします。 エラーの内容はもちろん、詳細なネットワーク情報やリクエスト/レスポンスのヘッダーやボディまで把握できるため、迅速かつ的確な問題解決が可能になります。

  • 顧客のサービスチケットの処理に必要な顧客データを、権限を与えられた担当者のみが解読できるようにすることで、セキュリティを確保できます。

  • エンジニアは、すべてのリプレイの背後にあるネットワーク詳細の完全な流れを確認できるため、バグに至る原因を理解し、バグを迅速に修正できます。

  • カスタマイズ可能 リアルタイムエラーアラートダッシュボードにより、重要な問題に対してチームの認識を統一できます。

  • 簡単に Jiraでチケットを提出したり、SlackやMicrosoft Teamsでチームにアクションを起こさせることができます。

[Visual]  Frustration score

ContentsquareのAI搭載インサイト機能(フラストレーションスコアなど)を活用することで、インパクトの大きい最適化ポイントに集中し、時間を効率的に活用できます。

[Visual] Error details
Error tracking in Contentsquare

顧客の図ムーズな体験を保証することを任務とする技術チームにとって、Contentsquareでおそらく最も人気のある2つの機能は、テキスト検索とインパクトの定量化です。

  • 過去にさかのぼってユーザーが見たテキストを検索できるのはContentsquareだけです。

    • 例えば、"ページが見つかりません "のような、サイト利用者が予期せぬエラーメッセージに遭遇したすべての事象を洗い出し、定量化します。

    • ユーザーがこれらのメッセージをどのように体験するかを可視化します。

    • DynatraceやDatadogなどのAPMツールから、技術チームが気づいていないエラーを示します。

  • セッションリプレイから直接、行動やエラーの影響を1クリックで定量化できるのはContentsquareだけです。

    • 問題やエラーを発見しましたか?問題またはそれに至る行動を選択し、ワンクリックで数値化するだけで、同じ問題を経験する他の人の数を見ることができます。

    • Contentsquareは、そのタイミングで問題を経験した顧客セグメントと、経験しなかったセグメントを自動で比較し、問題の本当の影響度を算出します。

    • これにより、チームは個別対応から全体最適へと視野を広げ、ビジネスや顧客体験に実際にインパクトを与える重要な課題に優先的に取り組むことができるのです。

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Contentsquareにおけるエラーの捕捉とインパクト定量化の例

スピード分析

しかし、ユーザー離れの原因はエラーだけではありません。読み込み速度が遅ければ、ユーザーを離脱させるには十分です。そこで、Contentsquareは、サイトが遅すぎてユーザーが興味を失っている箇所を特定するのに役立ちます。

  • Contentsquareは、リアルユーザーモニタリング(RUM)に基づくスピード分析を提供し、コンバージョンに影響するパフォーマンス課題を特定します。 さらに重要なのは、速度低下がコンバージョンに与える影響を定量化できる点です。

  • Contentsquareはさらに、スピード分析機能も提供しています。これはシンセティックモニタリング(ラボテスト)に基づくものです。 チームはこの機能を活用し、以下のことを行います。

    • 新プロダクトを発売する前にスピードテストを行い、顧客がストレスを感じないデジタル体験を作れているか確認します。

    • 本番環境でのスピードテストを自動的に行い、パフォーマンスが低下した場合にアラートを表示します。

    • 何がパフォーマンスを妨げているのか、どうすればスピードを上げることができるのか、インサイトを得ることができます。

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業績不振がビジネスに与える影響の定量化の例

UXの問題

多くの場合、ウェブサイトやアプリは設計通りに機能しますが、とにかく多くのユーザーが混乱させ、フラストレーションを感じさせています。このような問題をキャッチするには、一般的なウェブやプロダクトの分析ツールで取得されるリンククリックデータを超えるデータが必要です。 例えば、Contentsquareでは、次のようなことも可能です。

  • クリック可能なはずのコンテンツがクリックされていない。

  • クリックが繰り返されたり、レイジクリックが発生しているのは、何かがおかしいという兆候です。

  • エラーにつながるクリック

  • 同じフォーム項目への複数回の入力操作が繰り返されている場合、ユーザーが操作に苦戦し、過度な労力を強いられている可能性を示しています。

  • ドロップ率、リフィル率、空白率などの指標を使用した自動フォーム分析

  • 例えば、ユーザーが5つ星と1つ星で評価したジャーニーを比較できます。

  • Voice of Customer(VoC、顧客の声)フィードバックをすばやく検証

  • その他いろいろ

ContentsquareのExperience Monitoringの機能の深さと広さは、技術チームがPendo一緒に使用するか、Contentsquare Product Analyticsと一緒に使用するかを問わず、円滑な運用を確保するためにこのソリューションに集まる理由を容易に理解させてくれます。

ContentsquareとPendoのどちらがチームにとって良いのか?

ContentsquareやPendo、または他の類似プラットフォームを使う主な目的は何でしょうか? もし「プロダクトのウォークスルーガイド」や「ユーザーエンゲージメント」が中心であれば、Pendoの方が適した選択肢となります。

しかし、ユーザーとそのジャーニーを深く理解し、日常的な疑問に大規模に答えるということであれば、Contentsquare Product Analyticsは、よりきめ細かいインサイトと、データガバナンスと組み合わせた自動キャプチャのための機能のスーパーセットのおかげで、それらの答えを提供することが証明されている。

Contentsquareは、ビジネス全体の成長のあらゆる角度から取り組むために、プロダクトと包括的なデジタル体験分析、モニタリング、顧客の声フィードバックを組み合わせた唯一のオールインワン・プラットフォームです。

あなたのチームに最適なソリューションはどれですか? Contensquareのインサイトについて興味をお持ちでしたら、6分間のContentsquare製品ツアーをご覧ください。

行動を起こす準備はできているか?

エクスペリエンス・アナリティクスを向上させるための新しいプラットフォームを探しているのであれば、うってつけの場所です!

ContentsquareとPendoに関するFAQ

  • Pendoは、プロダクトエクスペリエンスプラットフォームであり、企業がユーザーエンゲージメントを最適化し、プロダクトの利用促進やビジネス成長を実現するためのデータドリブンなインサイトを提供します。 プロダクト分析、アプリ内メッセージ、ユーザーフィードバック収集などの機能を備えており、プロダクトチームの意思決定をサポートします。 2013年に設立されたPendoは、さまざまな業界の企業に利用されており、ユーザーごとによりパーソナライズされた、インパクトのあるプロダクト体験の提供を支援しています。

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Contentsquare's Content Team

この記事は、デジタル顧客体験の向上に情熱を注ぐ国際的なコンテンツ専門家・ライターにより制作されています。ベストプラクティスから最新のデジタルトレンドまで、幅広い情報をお届けします。 ガイドを活用し、顧客に愛される体験を創るための知識を深めてください。